完訳日本の古典 第33巻 今昔物語集(四)

キーフレーズ

ケレバ 今昔物語集 一九 ケルニ 思い 言っ 平中 ニケリ 一四 冂凵 一六 一一 思っ 漢字表記 欠字 現代語 トナム 湛慶 一人 見る 今昔 大和 天皇 期し 近江 その後 タリケル 帰っ ケレドモ 高助 多武峰 この女 伝え 思わ 少将 俊頼髄脳 タルトャ 女房 修行 様ニ 山階寺 ケル ハー ニケレバ 比叡山 ズシテ 平安時代 キ事 無力 浄蔵 行っ 言う 聞い 一八 大菩薩 放生会 典拠 語リ 説話

目次

凡例 : 今昔物語集巻第一一一十本朝付雑事・・ 平定文本院の侍従を仮借する語第一・ 平定文に会ふ女出家する語第一一 近江守の娘浄蔵大徳と通ずる語第三 : 中務の太輔の娘近江の郡司の婢と成る語第四 : 身貧しき男を去る妻摂津守の妻と成る語第五 : 大和の国の人人の娘を得る語第六 右近少将冂凵甄西に行く語第七・・ 大納言の娘内舎人に取らるる語第八 : 信濃の国の姨母棄山の語第九 : 下野の国に住みて妻を去りて後返り棲む語第十 : 目次 原文現代語訳 ・ : 一一 0 九

品賤しからぬ人妻を去りて後返り棲む語第十一 丹波の国に住む者の妻和歌を読む語第十一一 : 夫死ぬる女人後に他の夫に嫁がざる語第十三 人の妻化して弓と成り後鳥と成りて飛び失する語第十四 : 今昔物語集巻第一一一十一本朝付雑事 : 東山科の藤尾寺の尼八幡の新宮を遷し奉る語第一・ 鳥羽の郷の聖人等大きなる橋を造りて供養する語第一一・ 湛慶阿闍梨還俗して高向公輔と為る語第三 : 絵師巨勢広高出家して還俗する語第四・・ 大蔵の史生宗岡高助娘を傅く語第五 : 加茂祭の日一条の大路に札を立てて見物する翁の語第六・ 右少弁師家の朝臣女に値ひて死ぬる語第七 灯火に影の移りて死ぬる女の語第八 : 常澄安永不破関に於て夢を見る語第九 : ・ 尾張の国の勾経方妻を夢に見る語第十 : ・ 陸奥の国の安倍頼時胡国に行きて空しく返る語第十一・ 鎮西の人度羅島に至る語第十二 : 大峰を通る僧酒泉郷に行く語第十三 九五・ : / 、フ、プくプく サし - ・ヒ . 五 . : 一一三四 ・ : 七三

四国の辺地を通る僧知らぬ所へ行きて馬に打ち成さるる語第十四 : 北山の狗人を妻と為す語第十五 : 佐渡の国の人風の為に知らぬ島に吹き寄せらるる語第十六・ 常陸の国凵凵郡に寄る大きなる死人の語第十七 : 越後の国に打ち寄せらるる小船の語第十八・ 愛宕寺の鐘の語第十九 : 霊巌寺の別当巌を砕く語第一一十 : 能登の国の鬼の寝屋島の語第二十一・ 讃岐の国の満農池を頽す国司の語第二十二 多武峰比叡山の末寺と成る語第一一十三 : 祇薗比叡山の末寺と成る語第二十四 : 豊前大君世の中の作法を知る語第一一十五 : 打臥の御子巫の語第二十六・ 兄弟一一人萱草紫苑を殖うる語第一一十七 : 藤原惟規越中の国に於て死ぬる語第二十八・ 蔵人式部拯貞高殿上に於て俄に死ぬる語第二十九 : 尾張宀寸冂凵鳥部野に於て人を出だす語第三十 : 大刀帯の陣に魚を売る嫗の語第三十一・ 人酒に酔ひたる販婦の所行を見る語第三十二 : : 一一四三

解説 : 官位相当表 参考地図 図録 : ・ 竹取翁女児を見付て養ふ語第三十三 : 大和の国の箸の墓の語第三十四 : 近江の鯉と鰐と戦ふ語第三十 ~ ・ 近江の国栗太郡の大柞の語第三十七 : ロ絵目次 扇面法華経冊子 粉河寺縁起絵巻 : ・ 竹取物語絵巻 : 〈装丁〉中野博之 一一九 0

奥付

完訳日本の古典第三十三巻今丑日物語集四 昭和年 7 月引日初版発行 定価一五〇〇円 校注・訳者馬淵和夫国東文麿今野達 発行者相賀徹夫 印刷所凸版印刷株式会社 発行所株式会社小学館 〒皿東京都千代田区一ッ橋二ー三ー 振替口座東京八ー二〇〇番 電話編集 ( 〇三 ) 二九二ー四七六三業務 ( 〇三 ) 一一三〇ー五三一一一三販売 ( 〇三 ) 一一三〇ー五七三九 ・造本には十分注意しておりますが、万一、落丁・乱丁 などの不良品がありましたらおとリかえいたします。 ・本書の一部あるいは全部を、無断で複写複製 ( コピー ) することは、法律で認められた場合を除き、著作者およ び出版者の権利の侵害となります。あらかしめ小社あて 許諾を求めてください。 Printed in J apan K. Mabuti H. Kunisaki 1988 ( 著者検印は省略 T. Konno いたしました ) ISBN4 ー 09 ・ 556033 ・ 9